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Column記事

吊戸棚をなくし開放的なキッチンへ 平塚市施工例

皆様、はじめまして。

 

本日より、弊社で行いました施工例の記事をアップしていきます。

これまでInstagramにて写真をメインに施工例をご紹介してきましたが、こちらでは写真に加えて、皆様のお家づくりに役立つ情報も発信してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

記念すべき1つ目の記事は、平塚市にて施工いたしましたキッチンリフォームとなります。

 

築20年ほどのキッチン。故障などはありませんが、「より使い勝手の良いものにしたい。」という思いと、

「吊戸棚をなくし、開放感のあるキッチンにしたい」というお客様のご要望がありました。

 

 

キッチン-Before-

 

キッチン、カウンター、吊戸棚の解体をし、ガスコンロの後ろ側の壁のみ残す形で進めていきます。

 

 

 

 

 

 

-解体-

 

 

 

 

給排水切り回し

 

既存の配管を、新しいキッチンの接続位置に合わせて移動・延長する大事な作業となります。

 

 

 

 

 

キッチン-After-

新しく設置いたしましたキッチンは、クリナップ様の「ステディア」というものになります。

ワークトップ・シンクまわりがオープンになり、ダイニングとの一体感が生まれ開放的になりました。

キッチンの背面、ダイニング側に収納があるのも嬉しいポイントです。

吊戸棚の撤去に伴い、空間を区切るようにあった壁をなくし、下がり天井のような仕上がりにいたしました。

 

 

 

 

約20年前のキッチンから最新のキッチンに変わり、大変喜んでいただきました。

毎日使うキッチンですので、リフォームすることで日々のちょっとした負担が減り、暮らしの質が高まります!

 

 

キッチンリフォームをするタイミング

 

・設備の老朽化と不具合

多くの家庭で、築15年~20年がリフォームの目安となっております。

キッチン設備の故障や不具合が重なり、修理ではなくキッチン全体の交換を検討するケースも多いです。

 

・快適性・機能性の向上

食器洗い乾燥機の導入や、お手入れしやすいシンクやワークトップ、高い収納力など、日々の負担を減らすキッチンにしたいというケース。

最新のキッチンはデザイン性も高く、毎日使う場所だからこそ、自分好みの空間にするのも良いかもしれません。

 

・ライフスタイルの変化

家族の形が変わるタイミングも重要なきっかけです。

子供の独立による夫婦二人暮らしへの移行や、二世帯同居の開始など。

 

キッチンリフォームをご検討の方は、お気軽に弊社にご相談ください。